« OCamlオセロ | Main | 第2外国語の価値 »

August 06, 2004

あわわわわ

unno日記を見るたびにうちひしがれるぞ。「ある方法」ってなんだ!?そして、は、速い……。そして評価関数の精度は圧倒的にOxelonが勝っているっぽい。序盤15手定石進行って……。むむむ…。

まぁ,なんですか。結局のところ大事なのは深読みよりも。評価関数。深読みは,実は本質じゃない。優秀な評価関数があれば,深読みなど不要。
大筋で同意。優秀な評価関数がある結果としてより深い読みができる→ますます強くなる、という構図か。

俺はといえば、今日は何も進展なし。数日後のsignificant improvementを祈りつつ、ひたすら計算。「数日後」が大会開催の前であることもついでに祈りつつ……。

ここ数週間、ひたすら数字と文字列と向き合うコーディングばかりしてきたので、計算させつつ気分転換にGUIへの組み込みでもやってみるかね。と思ったところで問題発生。思考ルーチンは別のプロジェクトとしてCVSに登録してしまっているのだが、どうしよう。思考モジュール単独での更新はやめにして、Thellのディレクトリに組み込んでそっちで管理するのがよいのか。しかしBearプラグインの話もあるしなぁ。双方からうまい形で思考ルーチンを共有したいが……ライブラリ?

AIからUIへのイベント通知は、かつてはAIにtemplate methodを用意してそれをオーバーライドし、通信を実装していたが、今回はObserverパターンで行こう。

ついでにバイナリファイルの扱いも研究。テキストファイルに数値データを格納しておくのは可読性(デバッグ時)と可搬性に優れるとはいえ、領域、読み取りともに重すぎる。istream::readとかostream::writeとか使えばよさげ?あとは、チェックサムなんかもつけたいね。重みデータベースが破損していて「Thellは弱い」なんて言われてはたまらん。

こんなふうにどうでもいいアイディアはいくらでも思いつくんだけどなぁ。はぁ。

|

« OCamlオセロ | Main | 第2外国語の価値 »

Comments

そうそう。バイナリってどうやって書くのかしらないんだよね。charに分解? バイナリにして、簡単な圧縮かけた形なら、かなり小さくなるかな。

Posted by: unno | August 07, 2004 08:07 AM

ostream::write(char* p, streamsize n)という感じなので、書き込みたいデータへのポインタをreinterpret_castして、sizeofを渡してやるとよいみたい。少なくとも読み込みはできた。多分書き込まれるデータはエンディアンをそのまま反映したモノになる。
とりあえず俺は1ステージ分のデータが現在2MBあるのだが、バイナリにすると600KB弱になるらしい…。

Posted by: fujita.h | August 07, 2004 12:21 PM

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference あわわわわ:

« OCamlオセロ | Main | 第2外国語の価値 »