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October 31, 2004

URLmemo: FreeBSDあれこれ

BSD-annexの日記
FreeBSD関連のメモ

LinuxだけじゃなくてFreeBSDも使いこなしてみたいもんだが、ついつい慣れてる方にいってしまうんだよな。そもそも高校生の時最初にインストールしたFreeUN*XはFreeBSD 2.2.7だったのに。

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October 30, 2004

プリント

俺の部屋と机が片づかない原因はISの授業や演習で配られるプリントのせいだということが判明した。半期分で厚さ20センチは超えてる気がする。バインダーに綴じて整理とかいう手法がばからしく思えてくる量だ。どうしたものか。

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ビックカメラが来春柏に進出

PC Watchの記事より。我が地元にビックカメラが進出するらしい。前々からウワサになっていたことのだが、正式に決定したようだ。

そごうスカイプラザの5フロアを使うとのことなので相当の規模だ。現在のところ柏駅周辺には使える家電量販店が皆無に近い状態なので大いに期待したい。また、ビックカメラということで、さすがに新宿等の激戦地並みには行かないかも知れないが、価格面でも頑張ってくれるといいなぁ。

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October 29, 2004

X23修理以来・ついでに秋葉巡り

追試も終わったのでようやくX23を修理に持って行った。ディスプレイのふたがしまらないので、そのまま秋葉へ持って行ったわけだが、ノーパソを抱えながら秋葉の通りや店内を歩いてるとちょっと微妙な感じだ。

購入したのがsofmapなのでsofmapへ。修理を頼んだところ罠があって、見積もりをとったあとキャンセルしてもキャンセル料が9000円かかるらしい。HAMEX!しかしながら他に持って行くあてもないので頼んでしまった。はぁ。こんなことなら中古ワランティつけておけばよかったなぁ。

これで事実上新ノート購入の可能性はかなり低くなった。なんかいつもこうだなぁ。金が割とあるときには既にマシンがあるという理由で新マシンが買えず、新マシンが必要になったときには金がなくて安い中古を買わざるを得なくなる。

中古品も少し眺める。X31はほとんどなくてX40が多い感じ。X40、恐ろしく軽いと思ったらやはりバッテリが抜かれていた。

さて、どのくらいの期間修理にかかるのか不透明なので、その間どうしようか。駒祭で出かけることが多いこの時期にモバイルマシンを失うのは実はかなりの痛手だということに気づいた。

修理を頼んだ後は秋葉探検。少し前からGUNSLINGER GIRLのサントラを探しているのだが、どこにもない。秋葉にはあるかと思ったのだが。amazonでも在庫切れしてるくらいだしなぁ。どうしたものか。

K-BOOKSでジパングの11~13巻を購入。なんかおもしろい話になっている。現在16巻まで出ているようなので早いところ追いつかないと。そういやアニメもやってるな。お、ケーブルではこれから始まるのか。見るか?

学科で話題のガンスリ4巻も至る所に積んであったが、どうせ誰かが地下室に持ってくるだろうからとりあえずパス。なんかアニメを最初に知った上にアニメの作画がかなりよいので、漫画の絵がどうも好きになれない。こういうのって原作の漫画やゲーム>(超えられない壁)>アニメとなるのが普通なのだが。

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October 27, 2004

カノープスがATI製GPUを採用

PC Watchの記事より。カノープスから、RADEON 9600 XT搭載のAGPバス用ビデオカード「MTVGA 9600XT」、及びRADEON X600 Pro搭載のPCI Express x16用ビデオカード「MTVGA X600Pro」が発表された。

カノープスはこれまでNVIDIAのGPUを使い続けてきたが、今回初めてATIの製品を採用したことになる。NVIDIAとの関係が冷え込んでいるといったウワサは何度か耳にしたものの本当にATIのチップを積んだ製品が出てくるとは。

カノープスといえば昔からビデオカードの高嶺の花で、SPECTRAシリーズは他メーカーの製品の2倍以上の価格をつけながらも、完全自社設計の基盤、独自にチューンした高性能ドライバ、日本人の好みに合わせたシャープな画質などで人気があった。記事中に「15ヶ月ぶり」とあるようにここのところあまり新製品を出していなかったようだ。そういえば今回の製品もSPECTRAブランドではないな、と思ったら大分前にSPECTRAの名前はやめてしまったのだろうか?

今回の製品はボードはATIリファレンス品らしいが、「アナログ出力の面で、日本のTVに合うよう、独自のチューニングを施した。」とあるのでカノープス自慢の高品質アナログ出力は顕在か。俺は液晶を使っていながらDVIじゃないのでちょっと気になるところである。またファンレスというのもうれしい。

さて、「なんとなく」ATIが好きでさらにカノープスに憧れている俺としてはかなりぐっと来たものの、「店頭予想価格はいずれも25,800円前後の見込み」ですか…はぁ。さすがはカノープス。しかし、いつかはカノープス。

ところで、カノープスといえば開発チーム"G.I.Works"のサイト"Lab Letter from G.I. Works"の記事がおもしろい。こういう味のある会社には一度くらいお布施してみたいものだが。

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pccguide.exeが暴走する問題

先日某Schemerさんのマシンで謎の暴走プロセス"pccguide.exe"がCPUを使いつぶしていた件。ちなみにpccguideというのはウイルスバスターを構成するプログラムの1つらしい。

久しぶりに学科ノートのWindows環境を立ち上げてみたらなんと俺の環境でも同様の症状が。ありえないので、"pccguide 100%"でぐぐってみたら2ch Firefoxスレを発見。

pccguideが、C:\DocumentsAndSettings\ユーザ名\Application Data\Mozilla\のregistry.datを参照し続ける(?)のが原因らしい。
試しにFirefoxをアンインストールして当該フォルダを消したら、俺の場合も確かに症状は治まった。
とのことなので、試しにregistry.datを消してみたところ確かに解消された。

ちなみに俺はFirefoxの再インストールはせず単にregistry.datを消した。果たしてこれがよいことかどうかは不明だが、特に問題は起きていない。Firefoxが使っているのはApplication Data/Firefoxの方なので特に問題ないだろうと判断。一応Application Data/Mozillaの方も多少は使っているようで、Firefoxをもう一度起動したところregistry.datは再生成された。

上記スレで挙げられていた元ネタの掲示板はこちら

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風邪引いた

数日前から体調が悪い。今日は特にひどい。喉が微妙、だるい、激しく眠い。何もしないで寝てしまおうか。

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無線ブチキレ

学科ノートの無線LANを使えるようにするための作業を考えたらうんざりしてきたので、Meadowブームに乗っかってWindowsにも開発環境を整え始める。いずれにせよC++のコードをいじるとしたらVisual C++を使わないわけがないので、Windowsでも開発できるようにしておくことは重要だ。……これまでの日本語コメント当然ながらEUCだけどまあいっか。

で、陣取っている位置の関係上無線LANを使用しているのであるが、なんかおかしい。ECCのメールを読めるように設定したはずなのにサーバーにつながらない。Windows Updateがエラーになる。家につながらない。

ふと思い出してipconfigしてみると、やはり。これだ。SSLが通らないと確かに何もできない。ホント、どうしたものか。とりあえず長めのLANケーブルを調達するか……。地下環境のLANってSMTP/LANとかが通らなくて微妙に不便なんだよなぁ…。

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October 26, 2004

Dothan搭載X40

X23破損を狙ったかのようにDothanコア搭載X40が発表。低電圧版でも1.4GHzいくのか。むむ。

今回の発表を見て気になるのはX31の行方だ。X40登場時の説明は「当面はX31とX40を併売する」というものであったが、Dothanコア搭載のX31が出てこないあたり、X30系列はもう打ち止めなのだろうか?X40は小ささにこだわりすぎてHDDが1.8インチになっていたり、バッテリ持ちがX31に比べて短かったりと、X31を葬り去るには至らないというのが俺の印象なのだが。X31とX40は近すぎて両方を売ることは難しいのだろうか。

もう一つ思うことは、メジャーなモデル名の更新が昔に比べて緩やかになっていること。昔はもっとハイペースでX20→X21→…X24と名前が変わっていた気がする。今は「X31」「X40」のままで細かなモデルチェンジが行われていて、X31やX40という名前からではスペックが見えにくくなっている。こうなると「2371-GDJ」といったモデル名でスペックを見るしかなくなるわけで、大変面倒だ。

実際、一番新しいX40でさえ既にこれだけのモデル数になっており、製品情報のトップには最新の数モデルしか掲載されないので中古品や型落ち品の情報を調べるのが大変だ。(しかも旧モデルの情報がいつの間にかPDFのみになっている。昔はHTMLもあった気がするのだが。)X31やX40のモデルチェンジがどれだけ多いかは、その下のX20~X24のモデル数と比較すると一目瞭然である。

むー、X40かぁ。割と安いし非常に軽いしでそれなりに魅力はあるが…。

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X23破損

俺の愛機Thinkpad X23が少し前から微妙におかしかったのだが、ついにイってしまった。

どうなったかというと、言葉で書くのはかなり難しいのだが、液晶を開け閉めしているうちに液晶ヒンジ部の「何か」が破損したらしく、液晶を畳むことも今以上の角度に開くこともできなくなってしまったのだ。事故が起きたのが地下室なので、家に持って帰れないということになる。まったく、Thinkpadを称していながらボディが破損するとは情けない。ちなみにそれ以外は問題無く動作しており、液晶もちゃんと映っている。

さて、どうしよう、ということで脳裏にX31とかX40といった言葉がちらつく。PentiumMかぁ。むふふ。sofmapではアウトレットセールをやっていてかなりスペックのいいX31が出ているZO。

おっと、とりあえずは修理見積りですな。マシンを畳むこともままならないので、雨が上がった日にこのままの格好で購入店である秋葉sofmapへ持っていきますかね。

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October 25, 2004

歯医者

こんなこと書いておいて結局課題だなんだと機を逃していたのだが、今日ようやく歯医者に行ってきた。今日のところは全体のチェックと小さな虫歯の処置だけど。

レントゲン写真を見せてもらったが、親知らずの下2本は相変わらず見事な生えっぷりである。ほぼ90度傾いて生えている。当然ながら今回も抜くことを推奨されたが、抜こうにもそう簡単に抜けないので歯茎を切開して取り出す形になるらしい。聞いただけでショック死しそうだ。抜歯後3日くらいは安静が必要だから3日くらい連続で休めるときがよいとか。ガクガク。

しかしまあ、いずれ抜かないと行けないことは明白だし、社会人になってからよりは学生のうちの方が時間の都合がつけやすいかなとも思う。はぁ鬱だ。

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@niftyのspam filter

メインのメールアドレスは@niftyのものを使っているのだが、niftyはwebメールのインターフェースがかなり優秀といわれている。

俺は普段メーラでの送受信を基本としていて、あまりWebメールを使ってこなかったのだが、@niftyのspam filterがかなり優秀というウワサを聞いていたので、ここ最近spamが増加傾向にあることもあり、ウワサのspam filterを試してみることにした。

このフィルタ、メールを受信する際にWeb上でspam指定をしてフィルタに学習させないといけないのが難点で、そのためにここ数日はメーラでの自動受信をやめてまず新着メールはWebで確認するようにしている。しかしながらフィルタの能力はかなりのものらしく、まだ数通分類しただけなのに新たなspamをきちんとspamと認識している。spamと認識したメールは自動的に削除することもできるし、サーバー上のspamフォルダに振り分けることもできるし、特殊なヘッダを付加してメーラに渡すこともできる。

まだフィルタの学習度を表す「ポイント」が1800くらい(最高で2600くらいいくらしい)なので、もっと学習させる必要があるだろうが、いずれはspamを自動削除としてしまってもいいかもしれない。そうすればPHSへの転送の前にspamが削除され、PHSに余計なメールが来なくなるのでは……と期待。

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Vine Linux 3.1CR

Vine users MLで知ったのだが、Vine 3.1CRの予約受付が開始されているらしい。3.1自体のリリースももうすぐなのかな?

「Vine 3.xの製品版が出たらお布施の意味もこめて購入するか」と思っていたが、さてどうしよう。何でわざわざパッケージ品などを購入するかといえばまともな日本語入力システムが欲しかったからであるが、新しいATOK for Linuxが出ることが決まった以上、ATOKを買えばいい話であって、購入意欲減退。

パッケージ品でもう一つうれしいのはフォントか。ウワサによればMS明朝やMSゴシックと事実上同じなフォントが付属するとかで、それはうれしい。しかしそれだけに1万円強払うのかと考えるとちと疑問。いや、お布施か。

そもそも、最近Linuxのいろいろな設定の面倒くささにちょっとうんざりしてきたところだったし、Meadow 2が出ていて実は結構使えそうとかいう情報が入ってきていることもあり、結局全てをWindowsに統合してしまう可能性もあるが……。

追記:
正式なお知らせが出ていた。

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October 24, 2004

卒検

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この週末は天文部の卒検を見てきた。

うちのサークルでは毎年駒場祭にプラネタリウムを出展しており、9月半ば頃から本格的な作業が始まる。そして、駒場祭まで残り1ヶ月となる折り返し点の10月下旬の週末に、部内向けの進行状況の発表と審査が行われる。これを「卒検」と呼んでいる。ソフト(番組製作担当)から「優・良・可・不可」の成績がつけられるのでどのパートも必死になる。作業は駒場の第一体育館前の広場を借り切って、実際に10mドームを広げて行われる。

今年の目玉はなんといっても全般的な小型化。恒星投影機は去年までの112ユニットから52ユニットへと小型化し、恒星球(通称シイタケ)も圧倒的に小さくなった。また一等星投影機もペンライトサイズにまで小型化し、恒星投影機の恒星球に直接接続されるようになり、数も圧倒的に増えた。

DSC_4469.jpg
今年の恒星投影機。去年のものと比較すると一目瞭然である。

卒検を見る限り、進行状況も例年並み以上で、今のところ大きな不安はないようだ。あとは電源・制御周りが予定通りのものに仕上がるかどうか、大量生産するパーツの製作が間に合うか、というところか。今年も去年に続いて初日午前中上演を成し遂げられるか!?

参考:2004年度プラネタリウム公式サイト

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October 22, 2004

将棋

今日の「知能システム論」は将棋プログラムの話。

激指の開発をしている鶴岡さんという方が話をした。俺、U、Oくらの3人はいたがvsOtha開発者の「速い人」が行方不明だった。残念。

いろいろと興味深かった。

将棋の世界でも前向き枝刈りが行われているようだ。前向き枝刈りはBuro先生の専売特許かと思っていたがそうではなかったようだ。「遷移確率」、つまり現在の局面からある手が打たれる確率はどのくらいかをあらかじめ棋譜から統計的に分析しておくことで、遷移確率が低すぎる枝は切ってしまう。

評価関数は完全なハンドチューニングらしい。まあオセロの例はあまりにもうまくいきすぎた例ではないかと思うのだが、将棋の世界では機械的な学習の試みはいまいちうまくいっていないらしい。あんなテーブルを手で調整するとは……まさに職人芸だ。「機械学習は論文のネタにはいいが実際に強くなるかというと微妙」とのこと。将棋の強い評価関数を機械学習で作れたら論文も書けて一石二鳥、と。

チューニングに関してはどこも同じようなことをしている。プロファイルをとってあれこれしたり、なるべく差分計算だけで素早く済ませたり、などなど。「2%速くなったりすると楽しいですね」わかるわかる。そしてやはりNetBurst系CPUはダメでAthlonやOpteronがよいらしい。評価関数評価の方法もやはり同じで、変更前後のバージョンを先手後手入れ替えて1000試合行わせて勝敗を見るらしい。ただしそこで俺と違うのは、ただ勝敗数を見るだけでなくそれを統計的に検定して有意な差かどうか見ている点。検定とかのところ未だによくわかってないからなぁ…勉強しなおさなきゃ。

詳しくは聞かなかったが、置換表はどうもbest-move格納型のようだ。オセロも評価値格納でなくてbest-move格納でもいいのかも。どっちが劇的によいということもなさそうだけど。

「ゲーム研究は白い目で見られると言うがどうか」と聞いてみた。白い目で…というのは言い過ぎにしてもそれなりに苦労はあるらしい。今日の人も、将棋は副業で、本業は自然言語処理の研究をしているのだそうだ。まあ、オセロも遊びでやってるから楽しいのであって研究として見たら絶望的な気がする。やること残ってない感じだし。

大変興味深い話ではあったが、やはりオセロとはゲームの複雑さがかけ離れていて、オセロプログラミングに対して参考になることはない感じであった。オセロがいかに簡単なゲームかと思い知った。そりゃ人間に圧勝出来なきゃ恥ずかしいだろ。

コンピュータ将棋は今、プロ棋士に一段劣る程度のところまで来ているらしい。あと10年くらいもすれば、マシン性能の向上とアルゴリズムの進歩で人間のチャンピオンと戦えるところまで来るんじゃないかという印象を受けた。

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コンパイラ

暇があればコンパイラを書いている。段々と進むに連れて楽しくなってきた。早いところ論文とかを読んであれこれ研究して実装するレベルになりたいものだ。オセロのときみたいに。

早いところはもうマシンコードを生成しようかというところまで行っているみたいだな。俺はというと結構前のコードをちょっとずつ書き換えたりしながらやっているので思うように進まず。どうも今の文法だと制約が多すぎて気にくわないからなんとかしたいところなのだが、制約が多いから各種変換が楽になっているのも事実。この点が気になって気になって仕方ない。

まあとりあえずはさっさと実装して全体の雰囲気を掴んだ後、気にくわなかったらスクラッチも辞さないくらいの構えで行くか。

コンパイラの試験受けたらもっといい点が取れるのになー、と思う今日この頃。

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October 19, 2004

ノーパソゲット

ゲット、といっても、PentiumMとかのマシンではない。

父親がPentiumII/333MHzのノートを手放してきたのだ。Gatewayのでっかいノートなのだが、Gatewayが衝撃の日本撤退を果たした直後に故障し、ずたずたになったサポート体勢の中で修理に出し、半年だったか1年だったかかけてようやく直った頃には既に父は新しいノートを購入していたという何ともアレなマシンである。

前々から静音サーバー候補として目星をつけていたのだが、なかなか父が手放さず、必要にせまられてうるさいデスクトップで構築してしまった矢先にこれかよ。とはいっても、現実問題としてノートをサーバーにするには、ネットワークカードを何枚も挿すのが難しい(当時のマシンは内蔵LANなどない)とか、HDDがいくらなんでも小さい(4GBだったかな?)とか、障害も多いのであるが。一方でUPS(バッテリ)内蔵なのはうれしい。

さてこのマシンをどうするか。今のところバックアップサーバー・ログサーバーにするという案が有力。そんなもんを構築する時間があれば、だが……。

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サーバー静音化その後

静音電源のサイズがあわなかったりと散々なサーバー静音化計画であるが、この週末に近所の中古PC屋に行って物色してみた。

適当なATXタワーならいくらでもあるだろうと思っていたのだが、なんと現在中古PCもほぼ全ていわゆる省スペースデスクトップになってしまっている。タワーは?タワーはどこ?マシン自体を新規購入してサーバーにするなら省スペースデスクトップも悪くないと思うのだが。LANカードをたくさんぶっさすのとHDDをたくさん突っ込むところでちょっと面倒が生じるかな?

そんなこんなで望みのケースは見つからず。

そればかりか、家族に世論調査したところ、サーバーの音に関しては「特に気にならない」が大半を占め、実はサーバーの音を気にしているのは俺一人であるという結果が判明してしまった。「サーバーうるさい、なんとかしろ」→「じゃあ金ヨコセ」の図式はもろくも崩れ去ったのであった。

まあ、誰も気にしてないなら今のままでもいいのかな。

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Firefox軽量化

最近、Windows版Firefox0.10.1が重くて悩んでいた。特に「名前をつけて保存」を実行したときとか、その後ダウンロードが終わったときにCPU使用率が100%になって1秒~数秒待たされる。

ダウンロードマネージャが悪さをしているような気がしたので、[ツール]→[オプション]→[ダウンロード]において「ダウンロード開始時にダウンロードマネージャを表示」をoffにしてみたところ、劇的に改善。ファイルを保存しても全く気にならなくなった。

さらにはどういう関係があるのか、これまでタブを開いたときの動作が重かった(何度かページの再描画をしているような感じになって一瞬もたつく)のだが、それもなくなって軽快に動くようになった。

ダウンロードマネージャには特に恩恵を感じていなかったので、これからはこの設定で行こう。ノートのLinux版Firefoxも最近遅さを感じようになって「やっぱりPentiumIII/866MHzじゃもうだめなのかなー、やはりPentiumMか」とか思い始めていたのだが、試してみるか。

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October 16, 2004

min-rt.ml

みんな日記にCPU実験のこと書いてないなー。俺もだが。正直、自慢できるネタがあれば書く気がするけど、そうでない限りは特に書くネタもないので書けないという感じ。何も書いてないのは特に進展がない証拠だと思ってください。

ところで、配布されたレイトレーシングのコードであるが、cses0gでmakeするとうまくいくのに自分のLinux環境だとリンクに失敗する。かなりはまったのだが、どうやらこういうことらしい。

失敗しているのは、"make_vect"という関数が見つからない、という箇所。make_vectってなんじゃ?と思ってlib/ocamlを調べると、どうやらOCaml組み込みの関数らしい。Linux環境で同じ箇所を調べるとcaml_make_vectという名前になっている。

cses0gでビルドに使ったOCamlは3.07。一方Linuxに入れてあるのは3.08。この間に名前が変わったらしい。というわけで、レイトレのコードの中でmake_vectを参照している箇所をcaml_make_vectに変更。これでmakeが通り、実行も正しくできるようになった。

レイトレのコードのOCamlによるmakeではまっている人は参考にしてください。

ちなみにcses0gでmakeしようとして"as: command not found"と言われる場合は /usr/local/gnu/binにpathを通してみよう。

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STAR WARS TRILOGY購入

あまり知られていないことだが俺はSTAR WARSマニアだ。中学3年の時だったか、旧3部作のre-master版、通称「特別編3部作」を映画館で見て以来、関連小説を読みあさったり、その後のEpsode I/IIももちろん映画館で見たし、ビデオやDVDを買ったりしてきた。

さて、そんな俺だけでなく、全世界のSTAR WARSマニアにとって、旧3部作「A NEW HOPE」「THE EMPIRE STRIKES BACK」「RETURN OF THE JEDI」のDVDが存在しないことは大きな不満であったわけだが、ようやく今秋旧3部作のDVDが発売されたのであった。なんとなく買いそびれていたのだが、今日ふと強烈な物欲に襲われたので上野のヨドバシで購入。

今更書くまでもないことかも知れないが、Episode VI「THE RETURN OF THE JEDI」の邦題が「ジェダイの復讐」から「ジェダイの帰還」に変更されている。これには、最初の映画公開前、原題が「REVENGE OF THE JEDI(だったと思う)」から「THE RETURN OF THE JEDI」に変更されたのに邦題が追随しなかったという経緯があり、今回ようやく原題にあった邦題がつけられたことになる。

変更されたというウワサのEpisode VIラストとか、いろいろ見てみたいが、とりあえず今週末は課題かなぁ…。

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サーバーいじり

せっかくの週末なので、サーバーを一時止めてメンテナンス。

目的は
速い人に貸して貰った電源の装着
・旧サーバーについていたHDDの移設、データの移行
・ヤフオクで買った巨大ヒートシンク付Pen3にリプレース
の3つである。

ところが世の中そう楽にはいかないようにできていて、まずは速い人電源が使えないと言うことが判明。うちのマシンのケースは確かにATXサイズなのだが、背面の電源が顔を出す部分の切り抜き(なんといえばいいのだろう)が標準サイズでなく、Gateway独自のサイズになっていてひとまわり小さい。よって、速い人電源を装着するとプラグが隠されて挿せなくなってしまう。なんてこった。

次なる罠はCPUリプレース。ファンレス静音化なるかと期待をかけた巨大ヒートシンク付Pen3であったが、なぜかこのCPUはCPUケースに厚みがあり、マザーボードの電解コンデンサに干渉して挿せない。Pen3っていったら外装はみんな同じじゃないのかー?これも失敗。

その次は「起動しない問題」。落胆しつつもとりあえず旧サーバーからHDDを持ってきて装着し、あちこちを組み立て直していざ起動、と思ったが電源が入らない。ん?何度かコンセントを抜き差ししてると20回に1回くらい電源が入ることがある。が、画面には何も映らず、電源も10秒くらいで切れてしまう。なんだこりゃー。さっき電源の埃を吹き飛ばしたときに中に入った分がショートでも引き起こしたかな?と思って、原因究明のため速い人電源を使ってみる。ケースには装着できないので、ケースの上に載せてそこからケース内に電源を引き込むという荒技。うーん静かだ。すばらしい。安定して電源は供給されるようになったがしかし、マシンは起動しないぞ?電源だけでなくマザーもやられた?どっかでショート→大電流→マザボあぼんぬ?どうしよう……おろおろあたふた。

しばらく青ざめているうちにあることを思い出した。このマシンには不思議な特性があって、どうしても起動しないことがたまに起きる。そういうときはメモリを1枚抜いてみると起動するようになるのだった。

半信半疑でやってみるとなんとあっさり起動。経験則から、一度起動してしまえば再びメモリを元に戻しても大丈夫なので、メモリを元に戻す。こんな変なマシンをサーバーに使っているのか……。

そんなこんなで、結局目的は1つしか達成できなかったのだが、速い人の静音電源の威力を思い知った。「からからから……」というファンがまわる音がかすかに聞こえてくるだけ。これはすごい。今のケースでは使用できないので、どっかで安いATXケースを見つけてくるか。

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October 15, 2004

コンピュータ関連職の女性比率が減少

ITmediaの記事から。コンピュータ関連職の女性比率が減少――米調査

アメリカの話ではあるが、コンピュータ関連職の女性比率が減少、またコンピュータ関連学部・学科の学生数が減少しているという。情報科学科の近年の傾向は世界的な流れを反映したものだったのか!?

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October 14, 2004

uuencode

今学期は「連続系アルゴリズム」の演習である「連続系アルゴリズム演習」があるのだが、その担当教官がこれまた変わった人で、「zipで固めてuuencodeしてメールに添付して提出せよ」とのお達し。メールに添付しろってことはBase64エンコードだよなぁ。ってことはuuencodeしてさらにBase64エンコーディング?それとも添付する際のエンコード形式をuuencodeにしろってことだろうか。確かMIMEメールの添付方式ってuuencodeも選べたような……。まあいいや、Base64で送ってしまったので不備があったら何か言ってくるだろう、多分。

ところで問題はuuencode。地下環境でやれば入ってるんだろうけど、あいにく俺は家にいたので結構苦労した。まずWindowsのデスクトップでおもむろにコマンドを打ってみる。uuencode。ない。やっぱりな。cygwinに有るに違いない。ということでcygwinのsetupを起動してパッケージ選択のところで一生懸命「uuencode」を探すも見つからず。

じゃあLinuxにならあるはずだ。と思ってLinuxを起動。uuencode。command not found. ほへ?apt-get install uuencode。そんなパッケージはないとさ。

結局、apt-cache search uuencodeしたところ
sharutils - シェルアーカイブのパッケージングを取り扱う GNU shar ユーティリティ
との結果が返ってきた。sharutilsはcygwinにもあったので、インストール。めでたくuuencodeが使えるようになった。uuencode、名前は昔から知っていたけどまさか使うことになるとは思わなかったなぁ。

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知能システム論

今日はdfs/bfs/iterative deepening/iterative broadeningなんかの探索のお話。alpha-betaなんかの話も。そりゃもう膨大な予習をしてるのでばっちりですよ。「参考資料」として"Essentials of Artificial Intelligence"という分厚い冊子をくれた。alpha-betaの効率の解析なんかの話がちょこっと載っている。

来週は辻井研で(?)将棋プログラムの研究をしてる人が来て話をするとか。楽しみ。最前列に例の4人が並ぶのだろうか。来週は遅刻しないように行こう。

この講義、初回は正直興味が持てないと思っていたが、実は楽しいかも。それと、辻井先生の話し方が好き。なんだかなごむ。「味のある手書きレジュメを配る」と聞いていたが、それはやめたのかな?

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月刊Windows Update 10月号

昨日のネタだが、Microsoftから10月のセキュリティ情報が発表された。今回も例によってリモートからの乗っ取りとかの素敵な脆弱性がたんまり。

自動更新は有効にしているけど、自動更新が見つけてくるよりも自分でWindows Updateした方が早そうなのでとりあえずWindows Update起動。ものすごい数の修正があるからさぞかしリストにいっぱい並ぶのだろうと思ったが、2つしかない。既に自動更新にしてやられた!?と思ったが、よく読むとほとんどの脆弱性はWindows XP SP2で修正済みで、他のOS用の修正モジュールも準備できたので情報を公開したという感じらしい。MS04-038(IEの脆弱性)はXP SP2にも存在するので適用する必要がある。

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追悼

「ミケネコのhtaccessリファレンス」というサイトを知っているだろうか。このblogを読む人なら1度はお世話になったことがあるのではないかと思う。

今回、サーバー構築をしながら当然httpd.confや.htaccessもいじり、そのたびにGoogleでディレクティブの用法を検索しながら進めていったのだが、「htaccess」でトップに出てくるはずのミケネコサイトが見あたらないことに若干の違和感を覚えていた。閉鎖してしまったのだろうか、残念、程度に思っていた。

ところが今日ふとしたことで真相を知って愕然とした。管理人の方が亡くなったそうなのだ。件のサイトには幾度となくお世話になった。感謝と哀悼の意をこめて、このエントリを書くことにした。ご冥福をお祈りしたい。

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super Hagiya time

駒場では、1年冬学期に「計算機プログラミングI」が、2年夏学期に「計算機プログラミングII」が開講される。どちらも教養学部の講義であって情報科学科とは全く関係ないのだが、情報科学科志望の人間にとってはいい暇つぶし&平均点の引き上げ材料となるのでたいていの人が履修している。

前者の「計算機プログラミングI」、通称「計プロI」は全くプログラミング経験がない人を対象にJavaを1から講義するというもので、Hello worldから始まって簡単なループを書いてみたり、ちょっとしたアプレットを作るといった程度のものであるが、今年はそののどかな計プロIに激震が走った。

なんと担当教官のなかに我らが情報科学科の萩谷先生の名があるではないか!しかも内容を見てくださいよ先生。2回目でクイックソートとダイクストラですと!?それは情報科学の4学期科目「アルゴリズムとデータ構造演習」の内容では……。これは明らかに計プロIのレベルを逸脱しているどころか、計プロ2.5か3相当の内容である。追い打ちをかけるように、「演習室はほとんど使いません。」

そもそも理学部の教官が(理学部4学期科目を除き)駒場で講義するというのは異例のことではないだろうか。というわけで以下完全な妄想。

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October 13, 2004

Where is ledit?

我々コンパイラ係の必携ツールはOCaml処理系とエディタである。ところがOCamlは「ライセンス上の都合」により、readlineが有効になっていないので、デフォルトでは十字キーとかヒストリとかコマンドライン編集が全く使えない。そこでemacsのshell-modeを立ち上げてその中でインタプリタを走らせたりするのだが、世の中にはleditなる便利なツールがあって、ledit ocamlと入力して起動すればインタープリタ上でコマンドライン編集が可能になる、らしい。

ということは前々から知っているのだが、肝心のleditが見つからない。debianのパッケージにはあるらしいがVineにはない。日本語のページからリンクされているところはアドレスが変更されたらしく、file not foundと言われる。

"ledit ocaml"でぐぐること数日、ようやく見つけた。Googleの3ページ目だぞ!?

追記) 「ライセンス上の都合」というのは要するにGPLに縛られたくないということだろうね。Win32版OCamlインタプリタは、デフォルトでコマンドライン編集ができる。

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October 12, 2004

DELLがACアダプタをリコール

DELLがノートパソコン用ACアダプタのリコールを発表した。

俺の友人ではDELLを使ってる人はそれほどいなかった気がするけど、父がDELLユーザーで、見事にリコール対象のロットナンバーにひっかかっていた。「なぜ安いか考えなさい

まあDELLも悪くないとは思うけど、ノートパソコンをDELLやEpsondirectみたいなところから買いたいとは思わないな。モバイルノートはやっぱり日本のPCメーカーとかIBMとかが優秀。

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モバイルノート普及計画

この週末は同窓会・夜間作業と毎晩潰れてほとんど大したことができなかった。課題も進んでないし、やばい。

前回家庭教師に行ったところ「ノーパソ買ってもらえることになったんですが何がいいですか」との聞かれた。俺が高校生の頃は父親が使い古したPentium/120MHz、液晶はSVGA(800*600)のノートで頑張ってたもんだぞー。

俺は「ノートは軽くてバッテリが持たなければ価値はない」という信念の持ち主なので、Let's note W2とLavie Jを勧めた。この2機種にしたのは、デフォルトで光学ドライブがついており、いろいろと要りような(?)高校生にはドライブが必要だろうと思ったから。メインのデスクトップを持っていない状況ではやはりドライブなしのモバイルノートはさすがにきつい。

「新品で18万くらい」とか適当なことを言ったのだが実は間違っていた(本当は22万くらいだった)なぁなどと思いながら今日再び家庭教師に行ったところ、なんと机の上にはすでにLet's note W2が鎮座している!なんとrichな……。

その後無線LANの設定がわからないというので設定したり、XP Service Pack2をあてたりと、何をしにきたのかよくわからない回になってしまった。感心したことは、NECのAtermなんちゃらというルータ兼用タイプのアクセスポイント、デフォルトでWEPキーがランダムな文字列に設定されていることだ。Windowsだけでなく、こうした機器にもデフォルトを安全側に倒す配慮が見られることは望ましいことだと思う。(誰ですか、ホットスポットが減ってしまうとか言ってるのは)

ところで、中間テスト直前にそんなオモチャ手に入れてしまっていいんですかい?俺だったら破滅決定だな。

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October 10, 2004

同窓会

台風が関東地方に再接近していた頃、ちょうど開成の食堂で学年同窓会に出席。確かにあのラーメン屋は工事していた。

クラスの飲み会は月一くらいのペースで行われているものの、学年で集まったのは卒業後初めて。各クラスの組主任も来ていて(よく考えたら土曜も授業がある)、久しぶりに話ができた。

現役で文系学部に進学した連中はもう就職先を決めていたりする。俺が就職するのは一体いつになるのだろうか。

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低価格PentiumM用マザーボード

AKIBA PC Hotlineの記事より。

AOpenから、低価格PentiumM用マザーボードi855GMEm-LFSが発売された。低価格といっても3万円と高価ではあるが、これまでの製品が4万円超が当たり前であったことを考えれば安いと言える。もう1万安かったら自宅サーバーの候補として選んでしまうな。今後のPentiumM自作市場の盛り上がりに期待。

PentiumMを並べたサーバーとかクラスタとかできないものだろうか。

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October 09, 2004

台風

最強の台風が関東地方に向かってまっしぐらだそうな。

そんな日は引きこもってコンパイラでも書いてるに限る……と思うのだが、なんと開成の学年同窓会なんてものが入っている。うげぇ。しかも「直前キャンセルはキャンセル料がかかります」と念押しされた上で参加表明しただけに、どうしてくれようという感じ。悪天候時の扱いを確認しておくんだった。

あー台風かぁ。電車でも止まってくれれば話は早いのだが。

いやもちろん同窓会自体は非常に楽しみだけど、そんな記録的台風の中わざわざ出かけるのは非常に鬱なわけです。念のため。

なにげにこの三連休は予定がびっしりで、俺はいつ課題をやればいいんだ?冬学期は平和とか思っていたのは例によって最初の1週間だけか。CPU実験の難しさは先学期の課題の比じゃないし、連続系や計算量の演習の難しさも同様。冬学期はヤヴァイ。

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新サーバー

昨夜のことだが、やっと新サーバーが稼働を始めた。

CPUがPentium/120MHzからPentiumIII/600MHzに、メモリが32MBから512MBになったので快適なことこの上ない。すばらしい速度だ。

サーバー構築にあたっていろいろなところではまった。まあ、ほとんどのソフトウェアがこれまで使っていたものからバージョンアップしているので当然といえば当然か。Apache2.0はデフォルトだとHTML中のどんな文字コード指定も無視してiso-8859で送るとか。

とりあえず、これで我が班もWikiとSubversionサーバーという文明の利器を手に入れることができたわけだ。Subversionは確かに便利だ。CVSを使ってきた俺にとっては特に、CVSの面倒な点が1つ1つつぶされている様は使っていて気持ちがよい。

サーバーを新しくしたのを機に、awstatsを導入してみた。少なくとも、これまで使っていたanalogよりははるかに見やすくて格好いい。今のマシンでもちょっと重いと感じるので、昔のサーバーだったら導入不能だっただろう。

awstatsによれば、うちのサーバーへのHTTPアクセスはIE:それ以外が1:1くらい。特にFirefoxが全体の35%を占める健闘ぶり。FirefoxがIEを抜く日も近い!?ちなみに自宅LANからのアクセスはカウントから除外しているので俺自身のアクセスはほとんど入っていないはず。

そういえば、新サーバーがうるさいと書いたら、速い人が静音電源を貸してくれた。しかも「空気の流れが2種類あるんだけどどっちがいい?」と聞かれた。いったいいくつ電源持ってるんですか……しかも割と最近の電源だったし。まだ試してないけど、近いうちに一度サーバーを止めて旧サーバーのディスクを移植するついでに電源も交換してみます。

しかし、住めば都とは言った物で、運用2日目にしてももうそれほどあの音が気にならなくなってきた。やばい。

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October 08, 2004

過熱

ふとした手違いでCPUファンを停止状態にしたまま数十分そのままにしてしまった。あわてて気づいて温度計を見ると、CPU表面温度が75℃!

急いでファンを全開にして冷却。やばいやばい。

しかし、温度が65℃超えたら自動シャットダウンするようにBIOSで設定していたはずなのだが…?なんかこのBIOSの温度管理機構まわりはいまいち信頼できない。

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October 05, 2004

流石、速い人

雰囲気で「CPU実験」なるカテゴリを作ってみた。今後はこれまでのオセロ並みにCPU実験の話題になる…はずだとは思うが、機密情報は書くわけに行かないし、本当に修羅場ってきたら書いてる暇なさそうだし、どのくらい書くことになるだろうか。

機密情報ということについていえば、オセロ大会の時は他の人の日記から漏れてくる情報がかなりの効率化をもたらしたことは事実。俺はかなり秘密主義だったから逆がどうかはわからないが、情報交換は全体のレベルを引き上げることにはなると思う。しかしながらオセロ大会は個人間の闘いだったのに対し、CPU実験はチーム間での闘い。一人では煮詰まってしまうものもチームのメンバーに相談できる。そういう点ではやはりチーム内秘密主義体制になる?

それはそうとして、なんか速い人がすごい。なんともうあんなものそんなものまでできている。俺も頑張ってさっさとサーバーを完成させないと(ってそれかよ)

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サーバー構築3日目

今日は一日中新サーバーの構築。慣れてるツールに関してはインストールして適当にconfを書き換え/コピーするだけだけど、そうでないものは1つ1つ調べながらだから非常に時間がかかる。うーん課題もあるのだが。

新サーバーに求める機能はほぼ実現できたと思う。今はセキュリティを確保・維持するためのツールや設定とバトル中。

思えばその昔はWindows2000を(ZoneAlarmつきだけど)直接接続していた時期もあったなぁ。

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October 04, 2004

新学期

今日は実質的な授業開始日。2限は米澤先生の「言語モデル論」。うーんなんか初回からぶっ飛ばされた感じだぞ。おろおろ。金曜の某助手ほどではないが微妙に聞きとりづらい感があるし。しかもスライドの内容が全部プリントで配られる→集中力がとぎれたら即死の罠。

午後はCPU実験のガイダンス。いよいよか。情報科学実験IIは週6駒あることになってるけど、水曜は実際にはなしで、月曜は場合によってハードウェア関連の説明、木曜にコンパイラの説明らしい。さすがというかなんというか…。マジでCPU実験しかない学期って感じだな。

地下室でメールを確認すると、なんと情報論理の追試を前に、本試験問題の説明会が実施されるらしい。(特に俺の)出来が悪すぎて萎えたんだろうか。ほんと出来の悪い学生で申し訳ない。それにしてもH谷先生は実にすばらしいお方だ。

そして明日はただ1コマしかない講義が休講なのでお休み。夏休みみたいなただ休みがあるときよりも、こういう突発的な休みはうれしく感じるな。明日1日でサーバーの方もなんとかしたい。

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October 03, 2004

のんびりと週末

課題が0になったわけではもちろんないけど、1週間前から見ると緊急度が桁違いに低いので、久しぶりにのんびりしてしまった。主にサークルの仕事とかサーバー構築とか。

金曜日は新学期開始…であったのだが、演習の説明があっただけで午後は休講。実質新入生歓迎会に出に行ったようなものであった。サークルの先輩と後輩が1人ずつ進学してきた。彼らと同学年にならないように頑張らないと(汗
そういやその昔ISの留年率が鬼のように高いと松葉さんに聞いたときに「落ちる人は課題ができなくて落ちるのが普通だから、プログラミングに自信のある人は心配しなくていいよ」と言われたのであるが、課題は特に問題ないものの学科試験で危機的状況になっている俺は一体…?ちなみに工学部の友達に聞いたら工学部は追試なしがデフォルトらしい。今後は教官の所属をきちんと考慮することにしよう。

歓迎会後は駒場へ。この時期、うちのサークルは駒場祭準備のために毎週末学生会館で作業をする。俺はもう3年でOBだから実質的な仕事はしないのであるが、3年生の仕事として作業の記録写真撮影と夜食作りというものがある。夜食はまあオマケみたいなもので、OBが顔を出すことで作業の疑問点を聞いたり出来ることが大きいと思う。オセロにかまけていたりしてすっかり引き継ぎ資料を作るのが止まっていたので、あわててまとめて渡す。

ちなみに歓迎会で飲み過ぎたつもりはないのだが、それまでML最終課題のために半徹を繰り返したりしていた疲れがたまっていたのか、駒場に着いてからものすごく気持ち悪くなって、トイレに籠もったりソファーで死んだりしていた。

そんなこんなで早朝に帰宅し、土曜は夜まで睡眠。それから写真の整理等を行う。アップしようかと思ったが他の人が撮影した写真がまだ揃ってないのでとりあえず保留。

まだ疲れが完全に取れていないらしく、日曜も11時間近く寝てしまった。起きてからはサーバー構築。1年くらい前まで家族用デスクトップとして使っていたPentiumIII/600MHzのマシンを新サーバーにしようという計画である。このマシンはちょっとうるさいけど、まあ性能にはかえらえない。なにしろ今のサーバーはPenitum/120MHz・メモリ32MBなのでWikiすら動かせないのだ。家族から騒音に関する苦情が出たら静音サーバー構築のための資金提出を要求するとしよう。

サーバー構築は、ファイアウォール設定をミスって一切外からいじれなくなったり、dhcpdがどうしても起動しないのでバグじゃねーのとか騒いでいたら実はdhcpd.confでスペルミスしていたりと、どうしようもない感じ。後はSamba・subversion・ログ管理まわりをなんとかする、ってところかな。それにしてもうるさい。こんなマシン一般家庭で24時間運用できるのかな。

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October 01, 2004

課題終了

ようやく夏休みの必須課題が全部終了。めでたい。しかし明日からもう冬学期開始か。いよいよCPU実験。一体どうなるのだろうか。

OcamellはEdax先生のインターフェースを真似してコマンドラインインターフェースを構築。一応undoは必須だろってことでつけた。試合終了時に棋譜をはき出すようにしようと思っていて忘れた。置換表と定石は間に合わなかった。ショック。

レポートは、期待したとおりの物が書けるわけがないのは当たり前だが、まあまあ満足できるものが書けたと思う。インデックスとかmobility tableの図とか作ってしまった。

しかしあんなのでいいのかなー。まあいいのかな。

あ、そうそう。Edax先生は初手で"undo"って入力すると落ちます。びっくり。

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