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December 10, 2004

ノーパソあれこれ

物欲をもてあます。

ということで、無性にノーパソについて調べたくなってきたので、あれこれ調べている。酔った状態で書いているので支離滅裂なのは気にしないでくだしあ。

ThinkPad難民と化した我々の間でよく話題にのぼるのがPanasonicのLet's note W2である。バッテリ7.5時間・光学ドライブ内蔵と欲張っておきながら重量1.3kgというありえないマシンだ。これに関しては「壊れやすい」とか「割れる」とか言われているが実際のところどうなのだろうと思って、家庭教師先でさわってみたところ、確かに液晶パネル裏の出っ張りは押すと凹む。ThinkPadを使っている人間にとっては驚愕すべきことなのだが、しなる=壊れやすいということは必ずしもなく、あえてしなやかに曲がることで衝撃を吸収し和らげるという効果もあると思うので一概には言えないところだ。

で、ちょっと検索してみたら「“重さ”に見るモバイルPCのコンセプト」という記事を久しぶりに見つけた。X40Let's note W2が比較されており、1.3kgという重量をどのように振り分けるかというLenovoIBM及びPanasonic両社の思想の違いが見えておもしろい。このあたり、一定のスライスをどう振り分けて機能を実現するか、というCPU実験にも通じるところがある。

さてこの記事によれば、W2はあの立体成型によって剛性を確保しているのだという。ふーん。Dynabook SS SXも似たようなものか。

実際のところ、キーボードがもうちょっとまともだったら、Let's note W2はCentrino時代を代表する画期的なマシンとして飛びつくのもありではないかと個人的には思う。事実、うちの学科のTAや教官を眺めてみると、雑な印象としてThinkPadが7割、Let's noteが3割といった感じで、Let's noteもそれなりに支持されているようだ。(むしろこれ以外のマシンをほとんど見かけないのがすごい)

と、これだけ書いておきながら、X23も直ってきてしまったことだし、当面ノーパソは買わない予定。実際、X23を修理に出して、家と地下室を往復するだけの毎日ならモバイルノートは不要ということに気づいてしまったからだ。家にはデスクトップマシンがあるし、地下室には学科ノートがある。移動途中にパソコンを使いたくなる場面はまずない。モバイルノートはむしろ駒場時代に必要だった気がする。

学科ノートと言えば、現在使用中のTOSHIBA TECRA M1は今年度いっぱいでリース期限が切れ、来年度から新しいのが配布されるとか。本当かどうかわからないがメーカーはPanasonicとか!?まだ真偽のほどはわからないが、もしPanasonicが本当だとすると今よりは明るい未来が待っていることになる。わくわく。

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