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December 25, 2004

気になる本

最近本といえばコンパイラの本しか読んでないのでそろそろほかの本も読みたくなってきた。といいつつ結局プログラミング言語関連になってしまうのは相当病んでいるな。ということで最近気になる本をメモしておく。

C++の設計と進化

C++の生い立ちから現在に至るまでの進化を、その設計理念をベースにStroustrup先生自ら語った本らしい。監訳はepisteme氏。最近C++から遠ざかってはいるものの、言語の進化の実験場としてのC++にはやはり魅力が多い。

D言語パーフェクトガイド

C++の実験の中から生れ落ちた言語はいろいろあるが、このDという言語もなかなか面白そうだ。現在のおおまかな印象はJavaやC#よりも自由で、C++の不合理な点を排除した言語、という感じ。

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Comments

なにぃ! D&Eの日本語訳がついにでていたとは。

Posted by: unno | December 26, 2004 12:12 AM

2005年1月下旬に発売らしい

Posted by: おーくら | December 26, 2004 12:50 AM

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