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January 24, 2005

ATOK for Linux導入

taro

買うと決めていた一太郎 for Linuxが届いた。一太郎は早くも使わないような気がしているが、発売記念キャンペーン価格で安かったので購入。

X23には例によってCD-ROMドライブがないのでどうしようかと思案したが、結局昔使っていたSCS外付けのCD-ROMドライブを使うことにした。PCMCIAカードをつっこんだだけでマウント可能になるのはすごい。今のLinuxではこれがあたりまえなのか。

まずはマニュアルに従って一太郎およびATOKのインストールを行った後、Vine users MLの報告に従って
・imelibへのパッチ当て
・.Xresourcesに Emacs*useXim: True を追記
・~/.emacs.elのatokx関連の設定はX WindowのみでUTF-8なんかを使わない限り関係ないようなのでコメントアウト
を行った。

今のところこうしてこの文章もATOKで書いている。Emacsはちょっと問題で、入力や変換はできることはできるのだが、文節区切りを変更しようとして十時キーを操作したりするとその入力がATOKではなくEmacsに捕捉されてしまい、変換モードが終了してしまう。Emacsで使えないと価値半減なので、この点についてはもう少し調べる必要がありそうだ。

これまでLinux上で作業をしても最後に日本語レポートを書くためだけにわざわざWindows上にファイルを送ってそちらでレポート本文を書いたりしていたが、これからはLinux上で不自由なく日本語入力が行える。

久しぶりにX23のキーボードを打ったが、やはりキーピッチが狭いな…。ThinkPadですら狭いのなら、いっそのことキーボードについてはあきらめることにしてほかのメーカーでもいいのでは…?とふと思ってしまった。

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Comments

キーボードの善し悪しはピッチの幅のみにあらず。ま、A4ノートにすればキーピッチは稼げるが。いっそ、キーボードも持ち歩くか。

Posted by: unno | January 24, 2005 at 03:59 AM

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