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February 02, 2005

コンパイラ本

スモールコンパイラの制作で学ぶプログラムの仕組み

監修はあの中田先生である。本屋でぱらぱらとめくってみた限りではCPU実験に役立つというものではないが、気楽な読み物としておもしろそうだと思った。特に、コンパイラに関してこのレベルの本がこれまでほとんどなかったような気がするので、歓迎したいところ。

コンパイラといえば、C/C++/Java等でコンパイラを書くときに構文の木構造をどう表現するのかに興味がある。Cならやはりenum+unionなのだろうか?MLに慣れてしまうと他の言語でコンパイラを書こうという気が失せてしまう……。パターンマッチ+GC最強…。

と、昔は完璧な手動free主義者だった俺もいつの間にかGC信者になってしまった。思えば、C++でnew/deleteをコンストラクタ/デストラクタにまかせて自分で書かなくなったあたりから徐々に骨抜きにされていったのだろうか。いまやGCへの抵抗が全くないというかむしろべったりである。

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