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December 14, 2005

ふたご座流星群

12月14日は今年のふたご座流星群の極大ということで、この寒い中外に出て空を見あげてみた。ふたご座流星群はしぶんぎ座流星群(1月)、ペルセウス座流星群(8月)と並んで3大流星群と言われるものの1つで、毎年コンスタントに流星が観測できる。特に12月は寒いことを除けば(太平洋側は)天気もよく、冬の星座は明るくて綺麗なので観測にはもってこいだ。

自宅近くの畑の中で見たので、観測地でもないし天頂付近にはほぼ満月に近い月が居座っているわで条件は決してよいとは言えなかったが、ふたご座の形は頑張れば認識できる程度には見えた。結局1時間強近く粘って10個ほどの流星を見ることができた。分裂しながら落下する火球みたいなのも見ることができて満足。不真面目な天文屋もどきの自分にしては十分すぎる成果だ。どうせなら自分の目に魚眼レンズくらいの画角があればもっとラクに観測できるのに。

極大は過ぎたと言っても前後数日は活動が続くようなので、まだ見ていない方はぜひ。それにしても寒かった…。

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