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October 01, 2006

卓球@アメリカ

基本的に典型的運動音痴・スポーツ嫌いの俺であるが、好きなものが2つあって、水泳と卓球である。というわけで、アメリカについてすぐに「何かスポーツはするの?」と聞かれたので「スポーツは基本的に苦手だけど水泳と卓球ならできるよ」と言ったら、研究所の人たちの間の卓球クラブを紹介された。それ以来基本的に毎週通っている。

驚いたのが、皆の使用している用具が基本的に全部日本メーカーのものであるということ。皆Nittaku, Yasaka, Butterflyなど、日本の卓球プレイヤーにはおなじみのメーカーのラケット、ラバー、ネットを使用している。ボールはもちろんスリースターである。このようなクラブに参加することなど想像もしていなかったので当然ラケットなどは持ってこなかったのだが、日本に連絡して送ってもらい、今は自分のラケットでプレイしている。

練習(彼らはmeetingと呼んでいる)は基本的に週に2回。その日集まった人たちで適当に台をわけて主に試合形式で楽しんでいる。寮で隣の部屋に引っ越してきた中国人の学生もやはり卓球をするということでこのクラブに参加しているのだが、中国人と聞いて想像するとおり卓球は上手であった。彼によると福原愛は中国でも有名らしい。

それにしても、中学の時に3年間やっていただけでそれ以降は全くと言っていいほど卓球から離れていたのに、大して腕が落ちてないんだから不思議なものだ。もともと大したことないレベルだったという話もあるが…。

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Comments

すごく懐かしい企業名を聞いた。卓球における日本メーカーのシェアはスゴイよ。Butterfly とか、有名選手とばしばし契約とって、特注ラケット作ると同時に、それを商品化してるからね。ラバーが売れるのも技術力の差。ユニフォームが売れないのはセンスの差。

Posted by: unno | October 01, 2006 at 09:14 PM

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