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November 20, 2006

帰国、同時にサーバークラッシュ

一昨日(日本時間18日)、無事アメリカから帰国した。言うまでもないがTampaはかなり遠かった。

家に着いて、あまりに眠かった(Tampaを出るのが超早朝で徹夜したため、合計2徹くらいしている状況だった)のでそのまま眠りについて、時差ぼけで明け方目が覚めてネットに繋ごうとしたらつながらない。無線LANの不調かと思ってそのまま二度寝したのだが、朝起きて確かめてみるとNATをしているLinuxサーバーがディスクのエラーで死んでいることがわかった。

実はこのディスク、約2年前に一度飛んで、それ以降だましだまし使ってきたものだったのだが、今回ついに音を上げて完全にお亡くなりになったようである。重要なデータは別ディスクにしてRAIDミラーリングをしていたので問題ないのだが、Linuxシステムが入っているディスクだったのでOS環境の再構築は必要である。

ついでなので、近々計画しているデスクトップマシンのリプレースもにらみ、パーツの大幅な入れ替えを行うことにした。具体的には以下の通りである。いわゆるドミノ移植というやつだ。
自分用デスクトップ: Pen4/3GHz → 新規購入予定 (Core2Duo E6400?)
家族用デスクトップ: Celeron/2GHz → Pen4/3GHz
サーバー: Pen3/600MHz → Celeron/2GHz

OSの方も、これまではVine Linux 3を使ってきたのだが、あまりに保守的なソフトウェア環境にうんざりして今回はついにFreeBSDに乗り換えることにした。FreeBSDにした理由は、パーティショニング(jail)が行えて、かつソフトウェア環境が実用的な唯一と言ってもいいOSだからである。jail的なパーティショニングがまともにサポートされてるという時点でSolaris10かFreeBSDに絞られるわけだが、Solarisは各種オープンソースプロダクトの大半を自分でコンパイルしてインストールせねばならず、とてもじゃないが管理しきれないので却下となった。ちなみにLinuxではOpenVZというのがなかなか使えるようではあるのだが、やはりFreeBSDのjailやSolarisのzoneに比べると「正式っぽさ」が足りないため今回は見送ることにした。

今のところFreeBSDのファイアウォールの設定で試行錯誤している段階である。ざっと調べただけでipfw, IP_Filter, pfという3通りの設定法があるようなのだが、いったい何を基準にどう選べばいいのだろうか。今更であるが、iptablesで決まりなLinuxが懐かしくなってきた…。

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November 11, 2006

Tampa着

無事にTampa, FL, USAに到着。経路は成田(NRT)-ワシントンD.C.ダレス(IDA)がNH002(B777-300)、ダレス(IDA)-タンパ(TPA)がUA1573(A320)だった。飛行機に関してはめちゃくちゃ感動することがいくつもあったので折を見て記事にしたいと思う。

今日はタンパ到着後、ホテルにチェックイン(無駄に超広い!)し、コンベンションセンターに行って場所と電源、サーバーが届いていることなどを確認した後夕飯に超分厚いステーキを平らげて今に至る。

仕事はとてつもなくたまっているが、日本を出るまえからの睡眠不足+時差のコンボでふらふらなので今日はさっさと寝て明日頑張ることにする。

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November 09, 2006

再び出国

先週木曜日(2日)に帰国したばかりだが,明日からは今度はSC06に向けて出発.しかもこのまま行くと終電で帰って翌早朝に出発というペースになりそう.

なんでこんなとんでもない生活をしているのか自分でもよくわからないが,真似しない方がよいのは確かだろう.

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