« Samba@CentOS4とVista | Main | WX320T(3) »

July 20, 2007

WX320T(2)

予告どおり、WX320T(ホワイト)に機種変更を行った。前回記事を書いてからWILLCOMの割賦払いサービスであるW-VALUE SELECTが発表されたのだが、どうせ2年間は使うだろうからこのサービスを使うことにした。機種変更だと19,000円くらいするところを実質14,000円弱で購入できる(パケコミネットを続けた場合)計算になる。そんなわけで今日の支払い額は0円。

さっそく使ってみての感想だが、とにかく動作が軽い。長いメールをスクロールしたときなど、スクロールのキー操作が速すぎて画面の描画が間に合っていない感じである。京ぽんはキー入力の受信部分に問題があり、連続した高速なキー操作を取りこぼすことが多かったのでこの違いは大きい。京ぽんの重さに関しては、購入直後から動作感に関して文句を書いていたのを発見。京ぽんはやはり絶対的に遅かったようである。

ブラウザ(Netfront)でのWeb閲覧も非常にレスポンスがよい。普通にCLUB AIR EDGEにつないだ時にどのモードで通信しているのかわからないのだが、ダイヤルアップ電話番号の末尾が##64であることから2xもしくは4xで通信していることがうかがわれ、1xパケットまでの対応だった京ぽんよりも速いのは間違いなさそうである(W-OAMもつくし)。

機能面では、QRコードリーダと赤外線通信機能に対応したのがうれしい。やはりなるべくなら携帯のキー操作はしないで済ませたいのである。研究室の周囲の人々のDoCoMo携帯およびau携帯との間でデータ交換を試してみたが問題なくアドレス情報の交換が行えた。それに加えて、日時の自動調整機能がついているのが高評価である。これも他社携帯ではすでに自明の機能となって久しいが京ぽんにはなかった。

ハードウェアの使用感もよい。サイズや重量は京ぽんとほぼ同等で、アンテナの突起がなくなった分ポケットに入れたときに一回りスリムに感じる。キーの操作感はA5509Tに準じる感じである。俺は気に入っているがThinkPadのような深いキーストロークが欲しい人には物足りないかもしれない。

以上、ざっと半日使用しての感想を書いてみたが、今のところ京ぽんに劣るところはないというのが感想である。今後はバッテリの持ち、アンテナ感度等の性能について長期的に観察を続けていく必要があると考えられる。

|

« Samba@CentOS4とVista | Main | WX320T(3) »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference WX320T(2):

« Samba@CentOS4とVista | Main | WX320T(3) »