February 10, 2006

卒論提出

すっかり書き忘れていた。2月7日に卒論提出。結局6368 words/27 pages。「まあ6000ワードくらいかな」と思っていたので目標は達成。英語を書くのは特に苦にならなかったが、とにかくひどい内容に自分でも閉口した。話を広げすぎずに1つ1つをきちんと完成させるべきだった。卒論発表会では間違いなく叩かれまくるだろうが、まあ自分のせいだし、今後の成長の糧として生かせればそれでよいと思っている。

さて、卒論は提出したものの卒業はできるのかな?連続系アルゴリズム……

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October 03, 2005

勝訴

離散数学控訴審の結果が出た。今年は無事勝訴。これで卒業への必要条件を1つクリア。

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September 13, 2005

試験終了

とりあえず単位は取れたんじゃないだろうか。とにかく疲れた。去年の例から言うと1週間かそこらで成績が出ていた気がするので、それまでびくびく。

まだまだ課題もあるし、ほんと暇にならないなぁ。

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単位が来る/線形計画法

というフレーズでこのblogを検索してきた方がいらっしゃるようです。単位は来そうでしょうか。

泣いてもわめいてもついに試験当日。もちろん去年よりはいろいろ理解してるしいろんな定理も証明したし使えるようになったし、問題も解けるようになった。去年の問題なら単位は来るだろう。それ以前の今井さんの問題でもおそらく単位は取れる。が、ノートの全内容が完璧に頭に入って自由自在に使いこなせるかと言われればそんなことはない。世の中に100%などありえないとはわかっているが、しかし。まあ、50%をクリアできれば(*1)単位は来て卒業の必要条件(*2)を満たせるのである。

さて、今回はいつもの試験と違ってそれなりの時間をとって勉強したので、試験前夜である今日はあまり無理をせずにたっぷり睡眠を取ることにして寝ようかと思う。

(*1)…理学部基準では60%との説もあるが、いかに。でもこれまでの例をみてみると、素点と事務に報告する成績の間には何らかの恒等でない対応が存在することも多いようである。
(*2)…十分条件ではないことに注意せよ。

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August 26, 2005

院試終了

22日は数学、23日は専門科目の試験であった。試験前日は勉強し残した項目の多さに鬱になったりしていたが、解いてみると意外と知識問題はなく、その場のがんばりでなんとかなる問題であった。とはいえ、肝心のOSの問題で不完全なアルゴリズムを書いていたり、外部マージソートの計算量の見積もりが謎だったりして、結局鬱になったのであるが。

そして25日は面接。かなりハラハラしていたが、無事第一志望で内定をいただいたようだ。他の人たちは志望動機やら研究したいことやら聞かれているのに、俺は全く何も聞かれなかったので激しく鬱になっていたが、どうやらあの先生は「内部生のことは既によく知っている」ということで面接でいちいち細かいことは聞かない主義らしい。仮の合格を告げられたときに思わず「ありがとうございます!」とか叫んでしまった。正式な発表は来月9日らしい。

その後は地下でピザ祭りの後、どうやら内定研究室に挨拶することになっているということなので、研究室に行ってみた。TA.MTBさんとあれこれ話す。卒論は演習3の続きでいいのではとのこと。卒論より前にまず、せっかくの院進学内定を無駄にしないためにも、離散数学は何としても落とさないようにせねばならぬ。

8月中はまったりと課題などを進めつつ、9月に入ったら勉強を再開することにしよう。院試勉強で軽くはさらっているので、何とかなるのではないかな。何とかしないとまずいが。

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April 20, 2005

演習3第1期

演習3の第1期は米澤研。仮想マシンの仕組みとかチェックポイント・マイグレーション関連で何かやる、ということは決めたのだがそろそろ具体的に何をするのか目標を定めないと…。サーベイだけで終わってもよいとは言われたけどどうせなら何か手を動かしたいもんだ。

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April 14, 2005

演習3

情報科学演習3、いわゆる研究室回りの割り当てが決まった。

第1期:米澤研
第2期:石川研
第3期:西田研

第1、第2、第3希望がそのまま順番に配置された感じ。平木研にも興味があったのだが、他に希望出してる連中はみんなハードウェア屋だったし、ハードウェア素人の俺がのこのこ出向いて殺されないだろうかとか怖くなってひよった結果第4希望にしてしまった…。

まあきっとここで決まった研究室に何らかの縁があるのだろう、ということで頑張ろうと思う。課題のない日もあとわずか…。

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April 12, 2005

orz

先学期の成績表が返ってきた。昨年末にもう不可らないと誓ったのに、早速破ってしまった…。まあ予想が当たったわけだが…。今回はナカーマが何人もいる模様。小柳さんは厳しいのだろうか。何もアナウンスがないところを見るとやはり追試はなしで再履修確定かorz…連続系アルゴリズムの試験は例年2月頭にあるようであり、ということはつまり卒論の締め切りと重なるor直後というわけで、再履修というオプションは避けたかったのだが…。

駒場では「不可ったかも」と思っていても良が来ていたりしたが、本郷では不可ったかもと思ったときには確実に不可っているようである。

まだ成績出てないけど、他の科目は手応えあったから大丈夫だろう、多分。とりあえず「実験I・IIを含め26単位以上」という条件は心配しなくてよさそう。というかそんな心配してるようじゃ末期だが。むしろ院死とかが心配だ。

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February 05, 2005

あう

連続系、単位落としたかも……。

Gaussの消去法は簡単じゃん、とか思って計算始めたら鬼のように分数がいっぱい出てきて、何度やっても計算があわず。3回くらいスクラッチで再計算したんだけどどうしてもダメだった。何か根本的に勘違いしていたのだろうか。連鎖的に下の設問もできず。「Uの対角要素の積が行列式である」とだけ書いておいたが……。(a)に頼らずに別の方法でLU分解を試みて書いておくべきだった。

大問3は普通にできず。ノートは意味不明だし、「授業でこんなに雑に扱ったのを出すわけないだろう」とたかをくくっていたら……。

今回はかなり勉強したつもりだっただけにショック。俺には単位を取る才能がないらしい。

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February 01, 2005

そろそろ試験

「可も不可もない」って言葉がこんなにも美しいものだったなんて。

今週金曜日は連続系アルゴリズムの試験。何ができればいいんだー?過去問見る限り問題数はそれほど多くないので、広く勉強しておかないと危険な気も。持ち込み可だった頃の試験問題は意味不明だが、持ち込み不可になってからのはまあ確かにごく基本的な問題には違いない。その分野を勉強してさえいれば。

さて、ちょっとWebを漁っていたらソフトウェアとしての数値計算というのを見つけた。なかなか使えそうだ。

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